Tari・be・ki・ye レストラン トライベッキアヤStyleDinnerLunchWineDrilnkPartyAccessFillmore通信 by chef Style

 長年料理を作ってきてようやく食べる人のことを思えるようになってきました。
もちろん畑で収穫したり肉を吟味したりメニューを考えたりしている時は夢中で
自分の手足が動くままに料理に没頭していますが、例えば混み合う昼食時の
お客さんたちに卵を割ってオムレツを焼いたり、スープを温めてたりてんやわんやの
汗だくの合間にふと客席をみると、食事をされている人の横顔が美しい。

 この人は今日はこれで良い1日なんだろうなぁ、とかあと1時間もすればみんな
さっきの昼に何を食べたかも忘れてるだろうけど、食べたものは確かに心身の糧となって
その人は今日を生きていくんだろうなぁ、とか思います。

 ときどき、失敗してしょっぱかったり、焼きすぎたりします。恥ずかしいです。
もっと上手になりたいと思います。
僕らの運ぶ手や足や頭や心が素材にとどき料理となって、
食べる人のそれらに糧になれるように。
                                                 -Chef- Tri・be・ki・ya

Tri be ki ya 料理のコンセプト

料理は1980年代ニューヨークのフレンチアメリカンフード。そこにプロ バンスや日本のテイストを取り入れ、伝統料理とシンプルな軽さの融合野菜を活かす軽さとフランス料理の伝統のおいしさのバターソースなど、基本に沿った調 理。

素材の多くは契約農家より厳選された新鮮な農産物や大分漁港より直送される鮮魚など。野菜は三重 県にある実家の畑よりシェフ自ら収穫するものもあり、とくに野菜はふんだんに使いたっぷり供する。


食べる人の身になってつくる。只の思いつきや売り手をしてだけでは料理しない、つくらない。

安全と持続


店名の由来 イメージ

大阪北新地の下のほうにある(MAP上)料理屋さん

Triangle  below kitashinchi  ryouri-ya

店舗紹介

 


Chef 紹介

Chef’s history

京都市生まれ 高校卒業後、京都市室町や高尾の日本料理店、京都中央卸市場で修 行を積む。
1982年 渡米 レ ン・アリソン氏と出会う。同氏の経営するレストラン「ヒューバーツ」で働き始める。
1983年 「ヒューバーツ」のシェフとして雇われることになり、店のメ ニューを考える事を任される。
1985年 4 月 ヒューバーツレストランが  New York Times に掲載され、三ツ星の評価を受ける
1987年 ヒューバーツレストランを退職。
レストラン・プロヴァンスのオーナー、パトリシア・ジーン女史と出会い、同レストランのスーシェフとして活躍。この年、レストラン・プロヴァンスは二ツ星 の格付けを得る。
1988年 ヒューバーツレストランが アップタウンに移転すると共に、シェフとして参加。
この年の夏、ヒューバーツレストランが 再び New York Timesに掲載、2度目の三ツ星の評価を受ける。
1989年 ヒューバーツを退職。デュエンパークレストラン や サヴォイレ ストランで経験を積み、
1994年カルフォルニアへ
1996年 カルフォルニア州 ニュー ポートビーチの フレンチレストラン「パスカル」で働き始める。
1999年 シェフとして働いていたこの年、「パスカル」がレストラン批評ガ イド「ザガット」の魚部門で、
リッツカールトンを抑え、南オレンジ郡トップの評価を受ける。
同じ年、パスカルがニューヨークにあるジェームス・ビアード財団より招待を受け、料理を振舞う機会にも恵まれる。
2004年 3 月 縁あって大阪北新地にレス トラン・トライベッキヤOPEN。

レストラン
トライベッキヤ

大阪府大阪市北区堂島
1-4-2 5F

お 問い合わせ
Tel: 06-6341-4466
E-mail:
contact@tribekiya.com

OPEN:
Mon 〜 Fri 11:30-13:30(L.O)
Mon 〜 Sat 17:30-21:30(L.O)

定休日
第1・3土曜日・日曜・祝日

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